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昼間の仕事を終えて、夜中の移動。
今日のうちに北海道室蘭市へ辿り着かねば、だった。
(理由:働き盛りだから)

新宿からバス、
羽田空港、
ジャンボジェット、
新千歳空港、
電車でJR東室蘭駅。

いつしか日付が変わってた。
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駅前の赤ちょうちんに誘われて遅い夕食。
カウンターでひとり酒。

僕のサンマの食べ方がすごくうまいと、
ご主人とカウンターに居た常連さんたちとに誉められた。

「お兄さん。どこのひと?」
「東京から来ました」
「すごくきれいに食べるねえ」
「北海道のひとよりうまいよ」
「魚好きなんですよ」
「サンマうまいだろ」
「おいしいですねえ」
「そば食べるかい、まかないだけど」
「頂きます」
「ビールは?」
「飲みます」
「サンマもう1本あげるよ、サービス」
「わー、ありがとうございます」
「おにいさん、室蘭のやきとり食べたことある?」
「ないです」
「室蘭のやきとりおいしいんだよ」
「他のやきとりと何か違うんですか」
「肉がね、鶏じゃなくて、豚なんだよ」
「それ、豚の串焼きじゃないんですか」
「いやいや、室蘭では、やきとりって言えば豚肉なんだよ」
「むかし製鉄所で働いていたひとたちが食べてたんだよ」
「スタミナつくからね」
「へえ」
「豚肉とタマネギを串焼きにしてね、洋がらしつけて食べるの」
「うまいよ」
「ここの店のは格別だよ」
「食べたいです」
「あ、今日はもう終わっちゃったー、すまんねえ」
「えー、話だけですか」
「これ、最近ここらで流行ってるお菓子あげるから」
「おいしいよ、これ」
「ほんとだ、おいしい」
「塩加減がいいよねえ」
「ビールが進むでしょ」
「もう1杯どう?」
「頂きます」

そんな夜。
地上の夜。
現在位置は、室蘭。
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朝の仕事を終えて、地球岬へ。
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うみがまぶしかった。
まんじゅうをかった。
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バスの揺れ方で人生の意味が分かった (c)草野マサムネ

母恋駅から、札幌へ。
母恋ていい名前だ。
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札幌~星置~小樽。

星を置く駅。
いい名前だ。

太平洋(地球岬)から
日本海(小樽)まで。
ひとり北海道縦断。
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ニシン御殿で仕事を終えて、
とっぷり日が暮れて。
ジャンボジェットでトーキョーへ。
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朝、元住吉へ。
ブレーメン通り
という素敵な名前の商店街。
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昼、鴬谷へ。

男たちの食堂で、男のニラレバ定食。

書道博物館を取材して、
さらに浅草の図書館へ。
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調べものしてたらすっかり日没。

地上の夜。
現在位置は、浅草。
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会社に行こうと思ったけど、
雨が降ってきたので自宅で仕事。
だって日曜日だもん。
会社行きたくないもん。

なんつって。
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小樽の大通りを撮るのに失敗してこんな。
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こんな。
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再び小樽へ。
トンボがえり撮影。
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帰り際、せっかくだからと名物の「運河」を撮った。
これから東京で仕事であるからして。
のんびり来たいな北海道。
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